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CMS論争するのやめませんか?

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育休4ヶ月目突入!

お久しぶりです。よろづ屋/Office ENのジョージです。

3月に三男も元気に産まれ、2月から取っていた育休も早4ヶ月目です。

パソコンを開かない日もあったり(スマホは見る)して、だいぶ健康的な生活を送っています。

朝は長男を幼稚園に送り、昼過ぎには幼稚園にお迎え、18時頃には食事を子どもたちと食べ、お風呂に入って子どもたちとドラえもんAmazonプライムで見て12時頃には寝る(息絶えるが正確)。

なんと健康的なのでしょう!

こんな生活を9月上旬(長男の夏休み終了時期)まで送ろうと思っています。

 

浦島太郎にならないために情報収集

そんな中でもいろんな情報は収集しています。

mstdn.jpを運営していた大学院生のこの話はシンデレラストーリーだなぁと思い、すごいなと思いました。

news.yahoo.co.jp

 

これを読んで「Bitcoin」の話題も熱いなぁと思っています。

jp.techcrunch.com

 

上記記事のタイトル内にあるCoincheckは5月9日に障害出してしまいました…。

coincheck.com

本題に戻ります…

僕も制作者のはしくれです(最近は制作自体はやっていませんが)。

メジャーであるWordPressをはじめ、いろんなCMSを触っています。

そのためCMSの情報は極力収集しているつもりです。

というか、周りにすごい人ばかりなのでFacebookのタイムラインで色々流れてきます。(みなさんありがとうございます!)

その中で最近このようなサイトを見ました。

wreath-ent.co.jp

37design.co

 タイトルでも分かりますが、なぜか両方の記事ともに「Jimdo 」「WiX」が槍玉にあがっています。

こんな記事は年に1、2回見るようになりました。

そして僕の周りもこの話題で盛り上がりますw

勝手な推測ですが営業をしたところにJimdo WiXで自分で作るからいらない」と断られたんじゃないかな…と。

そもそもホームページって「誰の」「何のため」にあるのか

 僕自身、ホームページは本来「ご自身の事業や製品、サービスなどをより広く、いろんな方に知ってもらうためにあるもの」ということが大前提にあると考えています。

特にJimdo 」「WiX」を使ってホームページを作ろうと思う人は、固定ページ(ブログ記事じゃないとこ)で10ページくらいの方が多いのじゃないかと考えます。

何よりも「自分で作るぞ!」と思ってるくらいなので依頼するのに予算的問題もあるのかもしれません。

僕はそんな方にはJimdo 」「WiX」を思う存分使って情報の発信をおこなってもらえば良いと考えています。

と言うのは、自分で自分のホームページを真剣に作るということは「自分の事業に向き合う」ことになります。

JimdoCafe 久留米」を運営していることもあり、小規模サイトの相談を受けることが多いのですが、ご自身で作っていてもJimdo 」の機能をしっかりと把握して、うまく作り込んで、ご自身の事業をしっかりと伝え切れている方もいらっしゃいます。
そういった方は「誰に」「こんなことを伝えたい」ということが明確に説明できる方が多く、お客さんもそれなりにいらっしゃる方が多いです。

ホームページを見ている人にツールは関係ない

「このホームページ何のCMS使って作っているんだろうか?」なんて思うのは正直言ってウェブ関係者だけじゃないかと思います。

何か情報を探している人が、検索で出てきたホームページが「Jimdoで作られてるからこの情報ダメだな」「WordPressで作られているから良い情報」なんてことにはならないと思います。

見ている人には「CMSが何か」なんて全く関係ないのです。

大事なのはそのホームページに掲載されている「情報(コンテンツ)」なのです。

この記事書いてる真っ最中に知り合いのウェブ制作者が、Facebookでこういう投稿をしました。

【ホームページをなにでつくるか的な話】
WordPressだろうが、a-blog CMSだろうが、コンクリ5であろうが、Jimdoであろうが、ペライチであろうが、WIXであろうが、アメブロであろうが、Facebookページであろうが、あれであろうがこれであろうが、
これらは「道具のひとつ」であって、
ご商売の内容によって、向いている道具を選択できるかが大事なわけで。
20万円のパン屋さんのオーブンでも、5万円のヘルシオでも、3000円のオーブントースターでも
食パンは焼ける。

まさしくこう言うことを書きたかったのですが、分かりやすかったので使わせていただきます。

(山本和泉さん、事後報告ですが文章お借りしました。)

まとめ

お客さんはそれぞれの目的を持っているので、それにフィットするツールを選んであげることがいいと思います。

お客さんのためにも制作者側は選択肢を増やしていた方が、制作者として「より良いサービス」が提供できるのではないかと考えます。

お客さんから見ると、CMSに対価を払っているわけではなく、目的を達成するためのホームページに価値があるわけです。

CMSはただのツール。だからこそCMS論争はやめましょうよ。

適したものに適したものを使う、これがプロなんだと思います。

制作者向けにJimdoの話で登壇します 

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MovableTypeのコミュニテイ「MT saga」&「MT福岡」さん主催で開催されるCMS井戸端会議に登壇します。
「それぞれのCMSがどんなサイトにフィットするのか」などが聞けると思います。

僕はJimdoの概要と、マネタイズしにくいと思われているJimdoでどうやってマネタイズするのかという話をさせていただきます。

まだまだ参加者募集中ですので、ぜひご参加ください。

イベント詳細はこちら

docs.google.com